KKdayは、海外用のeSIMサービスとして注目を集めています。
eSIMは従来の主流であった「現地SIMの購入」「Wi-Fiのレンタル」よりも安く、携帯一つあれば最短1分弱で準備ができる、利用者急増中の大人気サービスです。
数あるeSIMサービスの中でも、KKdayは”価格が安くてプランが豊富”と好評です。
ただし調べていくうちに、「安いから」という理由だけで選ぶと失敗しやすい構造が見えてきました。
この記事では、実際にアメリカ・カナダでKKdayのeSIMを使った経験をもとに、購入前に必ず確認すべきポイントまで含めて解説します。
この記事の結論
- KKdayは安全な会社(観光庁登録・JATA正会員・Pマーク取得)
- 料金は業界トップクラスに安い
- ただし「安いプランほど落とし穴がある」ので確認必須
- 特に購入前の5つのチェックを怠ると失敗します
コスパ抜群!
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海外旅行でおすすめのeSIM【10社比較】アプリ・使ってみた感想・料金・切り替え方法
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【旅BRO独自】KKdayで失敗しない5つのチェックポイント
いきなり結論から入ります。
KKdayの悪い口コミを片っ端から読んで分かったのは、トラブルの大半が「買う前に確認していれば防げた」ものだということです。
他のサイトでは口コミを紹介して終わりですが、旅BROではそれを回避する具体的な手順までまとめました。
買う前に必ずやること
- レビューを「評価の低い順」に並べ替えて読む
- テザリング可否を商品ページで確認する
- 実名認証が必要な国かを確認する
- eSIMか物理SIMかを絞り込みで確定させる
- 通信キャリアを確認する
順番に解説します。
①レビューを「評価の低い順」に並べ替えて読む
これが最重要です。
KKdayの商品ページでは、レビューがデフォルトで「評価の高い順」に表示されます。
つまり、そのままスクロールしても★5の絶賛レビューしか目に入りません。実際、あるユーザーはこう書いています。
引用元:X(旧Twitter)
低評価レビューが「存在しない」のではなく、「見えていない」だけなんです。
やり方
- 商品ページのレビュー欄までスクロール
- 並べ替えの選択肢から「評価の低い順」を選ぶ
- ★1〜2のレビューを10件ほど読む
同じ不満が複数件ある場合は、その商品固有の問題である可能性が高いです。
これをやるだけで、購入の失敗率は大きく下がります。所要時間3分です。
②テザリング可否を必ず確認する
KKdayのeSIMは、商品によってテザリングが使えません。
「eSIMならどれもテザリングできる」と思い込んでいると、現地でパソコンやタブレットが繋げず困ります。
テザリング不可の商品が実在します
PCで作業する予定がある方、同行者とネットを共有したい方は、商品ページの「テザリング」欄を必ず確認してください。
③実名認証が必要な国かを確認する
これは意外と知られていません。
台湾や香港など一部の国・地域では、eSIMの利用に「実名認証」が義務付けられています。
現地の通信会社にパスポート情報などを申請する手続きで、これを済ませないと現地で回線に繋がりません。
必要な場合はKKdayからSMSやメールで案内が来るので、購入後は必ずメールを確認してください。出発直前に気づくと慌てます。
④eSIMか物理SIMかを絞り込みで確定させる
KKdayはeSIMと物理SIMの両方を扱っています。
商品一覧では混在して表示されるため、絞り込みをしないと間違えて買ってしまいます。
物理SIMを買った場合、空港カウンターでバウチャーと引き換えが必要だったり、SIMカードの差し替えが必要になったりします。
絞り込み手順
⑤通信キャリアを確認する
eSIMは現地キャリアの回線を借りて通信します。
都市部ならどのキャリアでも問題ありませんが、地方や山間部では差が出ます。
商品ページには使用キャリアが明記されているので、郊外に行く予定がある方は事前にカバレッジを調べておくと安心です。
安いプランは、あえてカバー範囲の狭いキャリアを使っていることがあります。
「街中ですら繋がらない」という状況を避けるためにも、キャリア名はチェックしましょう。
コスパ抜群!
KKdayは怪しい?安全性は?会社情報から分析
KKdayの安全性について、運営会社情報を徹底的にチェックしました。
| サービス名 | KKday |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社KKDAY JAPAN |
| 設立 | 台湾本社:2014年5月 日本支社:2016年2月 |
| 資本金 | 台湾本社:1億台湾ドル 日本支社:5,000万円 |
| 従業員数 | 700名(海外拠点を含む) |
| 事業内容 | オプショナルツアー予約サイト「KKday」の運営 |
| 旅行業登録 | 観光庁長官登録旅行業第2045号 |
| 加盟団体 | 日本旅行業協会(JATA)正会員 ※2017年10月に加盟 |
| 日本支社所在地 | 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階 |
| 代表取締役 | 陳明明(チン・ミンミン) |
| 日本支社長 | 大淵公晴 |
| 海外拠点(12拠点) | 台湾(本社)/日本/香港/韓国/中国/シンガポール/タイ/ベトナム/フィリピン/マレーシア/インドネシア/オーストラリア |
結論から言うと、KKdayは安全な会社です。
台湾に本社を置き、日本を含め世界中に12拠点を展開する92ヵ国550都市以上をカバーする旅行プラットフォームです。
安全性を裏付ける4つの根拠
ここをチェック
- 観光庁長官登録旅行業…日本の旅行業法に基づく正規の事業者
- JATA正会員…日本旅行業協会に2017年10月から加盟
- プライバシーマーク取得…2023年7月に取得済み
- 従業員700名規模…個人運営のような小規模事業者ではありません
「台湾の会社」と聞くと不安を感じる方もいるかもしれませんが、日本法人が旅行業登録を受けている以上、国内の旅行会社と同じ法的枠組みで運営されています。
万一のトラブル時にも、日本の旅行業法とJATAの枠組みで対応されるので安心です。
ここで注意したいのは、会社の信頼性と、個別の商品の品質は別物だということ。
KKdayはプラットフォームなので、実際に回線を提供しているのは各国の通信会社です。
だからこそ、前述の5つのチェックで商品ごとに見極める必要があります。
コスパ抜群!
KKdayの評判・口コミを検証

KKdayの良い評判・悪い評判を口コミから抜粋し、紹介しています!
良い口コミ・評判①:安い上に使い勝手がいい
引用元:X(twitter)
実際に私もアメリカ・カナダで使用しましたが、使っていて感じる不自由は一切ありませんでした!
良い口コミ・評判②:韓国eSIMはKKdayがダントツでお得!
引用元:X(twitter)
「コスパがいい」などの価格の安さに対する口コミはとても多かったです!特に東アジア・北米では利用者が多い印象ですね。
>>KKdayだけじゃない!韓国でおすすめのeSIMを紹介!
良い口コミ・評判③:入国したらすぐ5Gにつながった
引用元:X(twitter)
実際に私も、アメリカに到着後すぐ機内でアクティベートしインターネットに接続できました。この快適さはeSIMならではですね!
コスパ抜群!
悪い口コミ・評判①:対応機種かと思い購入したが、使えなかった
公式
公式
これはKKdayのeSIMに限りませんが、一部の機種やiPhoneでも古いモデルはeSIM未対応なものもあります。
購入前に3秒でできる対応チェック
- 電話アプリを開く
- ダイヤル画面で *#06# を入力
- 「EID」という32桁前後の数字が表示されるか確認
「EID」が表示されればeSIM対応端末の可能性が高いです。「IMEI」しか出ない場合は物理SIM専用端末かもしれません。
なお2つ目の口コミにある「格安eSIM使用中」というのがヒントになっています。
日本の格安SIM(mineo・IIJmio・日本通信SIMなど)を使っている場合、日本用の構成プロファイルが海外eSIMの通信を妨げることがあります。詳しくは後述の繋がらない時の対処法をご覧ください。
悪い口コミ・評判②:日本語が怪しい
引用元:X(twitter)
確かに少し翻訳チックな文章はたまに散見されますが、意味が理解できないほどの文章は確認できませんでした。
日本支社があり日本人スタッフも在籍しているため、サポート対応自体は日本語で問題なく受けられます。
KKdayのeSIMをアメリカ、カナダで使ってみた!
実際にKKdayのeSIMをアメリカ・カナダで使って、使い勝手を検証してきました。

- 渡航先:アメリカ(ニューヨーク)、カナダ(トロント、バンクーバー)
- 購入プラン:トータルプラン(10GB・30日)
- 値段:3,566円
電波状況:長距離バスでもトレッキング中でも問題なし
全くストレスを感じずに利用できました。
特に印象的だったのは、ニューヨークからトロントへの長距離バス移動中も途切れなかったこと。国境をまたぐ移動でも問題なく繋がりました。
また、バンクーバーでトレッキングに行った際も、山の中で電波がつながりました。
都市部だけでなく、移動中や自然の中でも安定していたのは高評価ポイントです。
1ヶ月10GBで足りたのか?
結論から言うと足りました。
ただしこれは、ホテルやカフェのWi-Fiを併用していたからです。
実際の使い分け
- 外出中…地図・検索・LINE・SNS閲覧
- 宿泊先…Wi-Fiに接続(動画やアップロードはここで)
- カフェ…Wi-Fiに接続
もし外出中に動画を見たり、写真を大量にアップロードする使い方なら、10GBでは足りなかったはずです。
「1ヶ月10GB」を実際の行動に置き換えると、こういう使い方になります。プランを選ぶ際の参考にしてください。
使ってみてわかったKKdayの良い点・悪い点
ここからは、KKdayのeSIMを実際に使ってみて感じた良い点と悪い点を紹介していきます。
良い点①:容量と日数を自分で選べる
多様なプランがあり、基本的にどのプランも、容量と日数それぞれ、自分で選ぶことができます。
そのため、1GB15日間や2GB30日間等、「ギガ数が少ないのに対し、使用可能期間が長い」ことでその分料金が加算されることがなく、結果的にコスパも非常に良いです。
良い点②:購入後、インストールが楽
購入後、すぐにメールが送られてきて、メールに記載されているQRコードを読み込むだけでeSIMをインストールすることができます。
迷うことなく、楽にインストールできるので、eSIM初心者にもおすすめです。
悪い点①:eSIM専用アプリではないため、使い勝手に欠ける
KKdayはオプショナルツアー予約サイトであり、そのサービスの一つとして、eSIMを販売しています。
そのため、アプリ上ではeSIM以外の情報も多く、他のeSIM専用アプリと比べてしまうと、使い勝手に欠けます。
悪い点②:プラン選択が見づらい
プランが非常に多く、細かいため、一見しただけではそれぞれのプランの違いがわかりにくいことがあります。
また、絞り込み検索をしないとeSIMと物理SIMが混同してしまうので注意が必要です。
物理SIMを間違って買うと、現地でSIMカードの差し替えが必要になったり、空港でバウチャーとの引き換えが必要になる場合があります。
悪い点③:データ使用量をアプリで確認できない
KKdayのアプリからは、残りのデータ容量を確認できません。
iPhoneの「設定」→「モバイル通信」から下にスクロールすれば大まかな使用量は分かりますが、リアルタイムの残量表示に慣れている方には不便に感じるかもしれません。
容量を気にせず使いたい方は、無制限プランを選ぶのが確実です。
正直な総評
1ヶ月使ってみた結論
逆に「どれくらい使うか分からない」という方は、容量を細かく選べる強みが活きません。
その場合は無制限プランがあるサービスを選んだ方がストレスがないと思います。
通信品質そのものには一切不満がなかったので、プラン選びさえ間違えなければ満足度は高いサービスです。
コスパ抜群!
KKday eSIMの特徴

KKday eSIMの特徴として、以下の3つを解説します。
- プランが豊富、電話番号付きもあり
- 北米、アジアでは最安級のeSIM
- 日本でセット、現地に着いた瞬間から使える
北米、アジアでは最安級のeSIM
KKdayは北米やアジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカの一部地域にeSIMを展開しています。
その中でも特に、北米とアジアでは業界最安級の価格を誇っています。
他のeSIMは、「ヨーロッパは安いけど、北米は高い」というケースはよくあるので、そんな時はKKdayのeSIMを使ってみてもいいかもしれません。


日本でセット、現地に着いた瞬間から使える
KKdayのeSIMは、飛行機に乗る前に購入し、インストールまで完了しておけば、現地に着いた瞬間から現地のインターネットに接続することができます。
久しぶりの海外旅行という方は、ホテルに着くまで電波がなかったり、空港からのタクシーでインターネットに接続できないと不安ですよね。
また、空港で現地SIMを買う際は、長い行列を待たなければいけなかったり、英語でコミュニケーションをとらなければいけません。これらを回避してスムーズに空港から出たいという方には、KKdayのeSIMは最適です。
この記事では、インストールから現地に着いた後のアクティベート方法まで、詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
※一部物理SIMは、空港でバウチャーと引き換えのものもあります。
コスパ抜群!
プランが豊富、電話番号付きもあり

KKdayのeSIMは、プランが豊富なため、その人のデータの使用頻度に合わせて、ちょうどいいプランを選択することができます。
また、電話番号がついているプランもあります。これは基本的に他のeSIMではついていないため、現地でも電話を使いたいという人にはKKdayのeSIMは非常におすすめです。
プラン選択の一例
- 旅先でもInstagramやTikTokをみたり投稿したりしたい人→データ無制限プラン
- 地図アプリやインターネット検索を頻繁に使う人→大容量プラン
- レストランの予約や取引先とのやりとりのために電話番号が必要→電話番号付きプラン
詳しいプラン内容については、次章で紹介します!
KKdayの本当の使いどころ|eSIM単体で買うのはもったいない
ここは他のサイトではあまり書かれていない部分です。
KKdayは「eSIM屋さん」ではなく、旅行の予約プラットフォームです。
そのため、eSIMだけを買うのは本来の強みを使い切れていない状態だと感じています。
ツアー・アクティビティとまとめて予約できる
KKdayでは以下のようなものが同じアカウントで予約できます。
KKdayで予約できるもの
- 現地オプショナルツアー
- テーマパーク・観光施設のチケット
- 空港送迎・チャーター車
- 鉄道パス・交通カード
- eSIM・Wi-Fiレンタル
- レストラン予約
まとめ買いの3つのメリット
①ポイントが集約される
KKdayポイントは支払い金額に応じて貯まります。
eSIM単体だと数百円分ですが、ツアーやチケットと合わせれば、次回使える金額になります。
②クーポンを有効活用できる
KKdayは頻繁にクーポンを配布していますが、最低利用金額が設定されていることがあります。
eSIMだけだと使えないクーポンも、ツアーと一緒に買えば適用条件をクリアできます。
③予約管理が一箇所にまとまる
旅行中に「あのチケットどこだっけ」と探す手間が減ります。
アプリの「予約管理」に全部入っている状態は、想像以上に快適です。
「eSIMだけ安く買いたい」という目的なら、eSIM専用サービスの方が使いやすい場面もあります。
アプリがシンプルで、データ残量も確認できますから。
KKdayが向いている人・向いていない人
正直にまとめます。
KKdayが向いている人
- 自分の使用データ量が読める人…容量を細かく選べる強みが活きます
- 現地の電話番号が必要な人…他社にはあまりない選択肢
- ツアーやチケットもまとめて予約したい人…ポイントが集約されます
- 北米・アジアに行く人…この地域では最安級
- eSIMを使ったことがある人…設定の説明が少なめなので
KKdayが向いていない人
- eSIMが初めてで不安な人…設定サポートが手厚いサービスの方が安心
- データ残量をこまめに確認したい人…アプリで確認できません
- プラン選びに時間をかけたくない人…選択肢が多すぎて迷います
- 24時間サポートが欲しい人…受付時間に制限があります
「安さ」を最優先するならKKday、「安心」を優先するなら他社という整理が実態に近いと思います。
KKdayのプラン・料金一覧

KKday eSIMのプラン・料金一覧について紹介します。
KKdayのプランは、国や地域ごとにプランが大きく異なります。そのため、一概には言えませんが、大まかに分けると以下の3つに分類されます。
- データ無制限プラン
- 総容量プラン
- 電話番号付きプラン
目的地も旅行スタイルに合わせて選べ、1ヶ国のみに対応しているものもあれば、複数カ国、大陸別周遊プランもあります。
以下の料金は調査時点のものです。KKdayはセールやクーポン配布を頻繁に行っており、為替や時期によっても変動します。
実際の価格は必ず公式サイトでご確認ください。
データ無制限プラン
- 特徴:1日ごとに使用可能容量がリセットされる
- 容量:500MB、1GB、2GB、3GB、無制限データ
- 日数:1日〜30日
データ無制限プランは、1日ごとに使用可能容量がリセットされるプランです。
基本的に、【500MB、1GB、2GB、3GB、無制限データ】の中から選べ、日数も1日〜30日まで選択できます。
プラン・料金一例
- アメリカ本土 + ハワイ・500MB・5日間:845円
- フィリピン・1GB・5日間:1,094円
- 韓国・無制限データ・5日間:2,875円
※無制限データオプションを使える国は限られています。
総容量プラン(トータルプラン)
- 特徴:◯日間で△GB使用可能
- 容量:500MB〜30GB
- 日数:1日〜30日
総容量プランは、よくあるeSIMと同じく、◯日間で△GB使えるプランです。
容量、日数ともに選択肢が豊富で、国や地域によって大きく異なります。
プラン・料金一例
- タイ・500MB・5日間:254円
- アジア31ヶ国・6GB・8日間:1,899円
- グアム+サイパン・3GB・30日間:2,269円
電話番号付きプラン
特徴
データ無制限プラン・総容量プランに電話番号がつき、音声通話が可能になったプランです。
通話し放題、音声通話30分付きプランがあります。
プラン・料金一例
- タイ・50GB・10日間・音声通話30分:1,252円
- 韓国・データ無制限・3日間・通話し放題:1,902円
- アメリカ+カナダ+メキシコ・無制限データ・7日間・通話し放題:2,027円
- レストランの予約(電話のみ受付の店)
- 配車アプリの本人確認
- 現地でのSMS認証
- ホテルからの連絡受け取り
LINEやWhatsAppの通話はデータ通信だけで使えますが、現地の電話番号が必要な場面は意外とあります。
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KKdayの使い方&アクティベート方法を紹介
KKday eSIMの使い方を、アクティベート方法と共に紹介していきます。
ステップ1:アプリをインストール

まずはKKdayアプリをダウンロードしましょう。
ダウンロードは無料で、App Store・Google Playで「KKday」と検索すれば簡単に見つけられます。
ステップ2:目的地・プランを選択
続いて、渡航先・プランを選択します。

アカウントを作成したら、ホーム画面上部にある「Wi-Fiレンタル・SIMカード」を選択します。
検索窓をタップした後、「渡航先」を選択。
絞り込み機能で商品タイプ→「eSIM」を必ず選択してください。これをしないと物理SIMが混ざって表示されます。
※電話番号付きプランを選択する場合は、絞り込み→商品仕様→「音声通話を含む」を選択すると、見つけやすいです。
ステップ3:QRコードをメールで受け取る
購入後すぐに、注文完了メールが送られてきます。その後、遅くとも1時間以内にバウチャー(QRコード)がメールに届きます。
※アプリからも確認可能です。
ステップ4:出発前にスキャンしてインストール
QRコードの読み取りは、日本の安定したWi-Fi環境で行ってください。
空港の混雑したフリーWi-Fiで設定しようとすると、通信が詰まって失敗することがあります。
QRコードをスキャンしたら、画面の指示に従ってインストールします。
インストールが終わったら、eSIMに名前をつけられるので、「KKday」など覚えやすい名前をつけるとわかりやすくなります。
ステップ5:現地に着いたらローミングをオンに変更
現地に到着次第、以下の手順で切り替えます。
到着後の設定
- 「設定」→「モバイル通信」を開く
- 日本の主回線のデータローミングをOFFにする
- 「モバイルデータ通信」をKKdayのeSIMに切り替える
- KKdayのeSIMの「データローミング」をONにする
手順2を忘れずに
海外に着いたら真っ先に確認してください。
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【重要】KKdayのeSIMが繋がらない時の対処法
「現地に着いたのに繋がらない」——焦る場面ですが、原因のほとんどは設定ミスか、電波を掴むまでの時間です。
絶対にやってはいけないこと:eSIMプロファイルの削除
QRコードは1回限り有効の仕様がほとんどなので、削除すると再インストールできず買い直しになります。
プロファイルは残したまま、以下を試してください。
まず試す3つの基本チェック
3分で直ることが多い手順
- 機内モードをON→10秒待つ→OFF
- 端末を完全に再起動(電源を切って30秒待つ)
- データローミングがONか確認
症状別の対処法
「アクティベート中」から進まない
Wi-Fiを一度OFFにして、モバイルデータ通信をKKdayのeSIMに切り替えてから、機内モードをON/OFFしてみてください。
画面上は止まって見えても、eSIM自体はダウンロード済みのケースが多いです。
アンテナは立つのにネットが繋がらない
「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で、KKdayのeSIMにチェックが入っているかを確認してください。
mineo・IIJmio・日本通信SIMなどを使っている場合、日本用の構成プロファイルが海外eSIMの通信を妨げることがあります。
「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」から日本用プロファイルを一時的に削除すると解決する場合があります。
帰国後、Wi-Fi環境で再インストールを忘れずに。
ずっと「圏外」のまま
「設定」→「モバイル通信」→対象eSIM→「ネットワーク選択」で「自動」をOFFにし、現地のキャリアを手動で選択してみてください。
速度が異常に遅い
「設定」→「モバイル通信」→対象eSIM→「音声とデータ」で「LTE」を選択すると安定することがあります。
それでも解決しない場合はサポートへ
KKdayのサポートには、アプリから電話で問い合わせできます。
問い合わせ手順
- アプリで「予約管理」を開く
- 「お問い合わせ」をクリック
- 右上の電話マークをクリック
KKdayのよくある質問

最後に、KKday eSIMについて、よくある質問を紹介します。
KKdayってどこの国の会社?
KKdayは、アジア最大級のオプショナルツアー予約サイトを運営する台湾発の企業です。
2014年5月に台湾で設立され、2015年1月にサイトをオープン。現在は92ヵ国550都市以上をカバーし、世界12拠点・従業員700名規模に成長しています。
日本法人「株式会社KKDAY JAPAN」は2016年2月設立で、観光庁長官登録旅行業の登録を受けています。
KKdayは安全ですか?
安全です。
観光庁長官登録旅行業(第2045号)、日本旅行業協会(JATA)正会員、プライバシーマーク取得済みという3つの条件を満たしています。
日本法人が旅行業登録を受けているため、日本の旅行業法に基づいて運営されています。
レビューが良いものばかりに見えるのはなぜ?
デフォルトで「評価の高い順」に表示される仕様だからです。
低評価レビューが存在しないわけではありません。必ず「評価の低い順」に並べ替えて確認してください。
テザリングはできますか?
商品によります。
台湾・タイ・ヨーロッパ周遊など、人気の渡航先でもテザリング不可のプランがあります。商品ページの「テザリング」欄を必ず確認してください。
実名認証って何ですか?
台湾や香港など一部の地域では、eSIM利用に本人確認が義務付けられています。
パスポート情報などを現地通信会社に登録する手続きで、これをしないと回線に繋がりません。必要な場合はKKdayからSMSやメールで案内が来ます。
購入後のキャンセルはできますか?
できません。
eSIMは決済完了後すぐにQRコードが発行されるため、キャンセル・返品・プラン変更はできません。日程と行き先を確定してから購入しましょう。
eSIM、ポケットWiFiどっちを選んだらいいの?
以下を参考にして、自分の旅行スタイルに合った商品を選びましょう。
eSIMのメリット
- 持ち運ぶ必要なし
- 使用後の返却が不要
- 充電する必要なし
- 受け取りの手間がない
ポケットWi-Fiのメリット
- 複数人・複数端末で同時接続が可能
- スマホがeSIM非対応でも使える
- スマホのバッテリー消費を抑えられる
1人旅ならeSIM、家族やグループ旅行ならWi-Fiレンタルというのが基本的な選び方です。
KKday eSIMの支払い方法は?クレジットカード使える?
KKdayではクレジットカード/デビットカード払いに対応しています。
その他、PayPay・Apple Payなどのモバイル決済も使うことができます。
KKday eSIMにはクーポンはある?
あります。KKdayでは頻繁にクーポンの配布が行われており、eSIMでも使えるクーポンも多いです。
購入前に公式サイトのクーポン欄をチェックすると、さらに安く買える可能性があります。
KKday eSIMにはポイント制度はある?
あります。KKdayポイントは、アカウントでログインした状態で予約した商品の支払い金額に応じて獲得できます。
ポイント還元は1アメリカドル=1ポイントで、他の通貨へはアメリカドルと該当通貨のレートによって計算されます。
現在のデータ使用量を確認する方法は?
iPhoneの「設定」→「モバイル通信」から下にスクロールすると確認できます。
※KKdayのアプリ上からは確認できません。
正確な残量が分からないため、容量が心配な方は最初から無制限プランを選ぶのが安心です。
物理SIMとeSIMを間違えないためには?
商品検索時に、絞り込み機能で商品タイプ→「eSIM」を選択してください。
KKdayは物理SIMも扱っているため、絞り込みをしないと混ざって表示されます。物理SIMの場合、空港でバウチャーと引き換えが必要なケースもあります。
まとめ:KKdayは「使用量が読める人」に最適
KKdayのeSIMはプラン選択の自由度が非常に高く、北米・アジア地域では業界最安級の価格を誇っています。
そのため、以下のような人におすすめです。
KKdayがおすすめな人
- 自分がどのくらい容量を使用して、何日間滞在するかが分かっている人
- 現地でもスマホで電話番号を使った音声通話がしたい人
- 北米・アジアで安くeSIMを使いたい人
- eSIM以外のツアーやアクティビティもまとめて予約したい人
KKdayが向かない人
- アプリでデータ残量をこまめに確認したい人
- プラン選びに時間をかけたくない人
- eSIM専用アプリのシンプルさを重視する人
この記事を参考にKKdayのeSIMを利用して、海外旅行を快適にしましょう!
コスパ抜群!